2018年04月18日
BRASSERIE OSAKI ブラッセリーオオサキ

ようやく知り合いのお店へ行ってきました。那覇市前島のとまりん近くBRASSERIE OSAKI。ブラッセリーオオサキ。フレンチバルのお店。

落ち着いた雰囲気の店内。手前にテーブル席が2つあります。

奥に長いカウンターと厨房があります。男性2人でされているお店です。友人と3名だったのでテーブル席へ。

まずカールスバーグ、白州ハイボール、自家製ジンジャーエールで乾杯。

温かいまん丸の可愛いお通しが来ました。アイスプランツも添えられてます。

お通しはお魚のコロッケです。白身魚が口の中に広がります。この美味しさでテンション上がります。

ソムリエナイフで有名なLAGUIOLE(ラギオール)のナイフとフォークです。いつもセミと間違えるマルハナバチがついてます。ナイフ置きが矢羽根模様、和っぽくてステキですね。和と洋のコラボが斬新です。

今週のフードメニューです。見たことのない名前のメニューもあります。

このメニューの裏はこんな可愛いワンコがいました。オレンジがポイントですね。

カウンターのど真ん中には浮世絵が飾られてます。その周りもオレンジで。和と洋のコラボにオレンジ色がこのお店のイメージですね。この絵は調べてみると、葛飾北斎の富嶽三十六景のひとつ深川 万年橋下でした。

前菜盛り合わせです。5種類が少しずつキレイに盛り付けられています。

レバーぺーストです。生クリーム大目ではないにくにくしいレバペです。お店でみんな味が違うのであるとオーダーします。

マロワルチーズのタルトです。初めて聞くチーズ。フランス北部のマロワル村の修道院で作られた起源のチーズ。牛乳のウォッシュチーズのようです。癖がなくおいしいチーズタルトでした。

パテ・ド・カンパーニュです。臭みもなく美味しいです。

自家製パン盛り合わせです。3種類あります。チーズが好評でした。

和牛ほほ肉の赤ワイン煮込みです。アルコールを感じない優しい甘めのソース。ほほ肉は柔らかくて美味しい。付け合せの野菜はバターソテーのようでその塩分とのバランスもいい感じです。ソースは全部パンにつけていただきます。

皮付きヤングコーンのグリエです。キレイな虎模様にグリルされてます。ひげまでいただきました。トマトソース、タプナードソース、ジンジャーソース好きなソースを選んで食べます。

ジンジャーソースにしました。コーンの甘みが引き立ちます。このお皿だと漫画の効果的な表現のように見えます。

やんばる地鶏のヴェロティーヌです。このフレンチ料理はガランティーヌとも言われ、開いたお肉に詰め物をして火を入れた料理のようです。外はパリッと中はしっとり色々な味がして美味しかったです。手間隙かかりそうな料理ですね。

オリーブの炊き込みご飯です。おにぎりになってピクルス付きできました。オリーブの塩分であじが付いていて爽やかでもちもちです。これは絶品ですね。おなか一杯でも入ります。


壁のタイルがスペインっぽく可愛いです。

樽と浮世絵やっぱりいいですね。カウンターのライトもステキでした。

料理は優しい味でお野菜たっぷり。初めていただくフレンチに興味深く、気取らずにいただけました。カウンターでお一人様もいいですね。お酒なしでお食事のみでも、お子様連れも大丈夫なようです。気になる方行かれてみてくださいね。ご馳走様でした。
BRASSERIE OSAKI ブラッセリーオオサキ



